コマーシャルでお馴染みの資生堂から発売されている新しいタイプの白髪染めコンディショナーである「プリオールカラー」は、放置時間が「5分間」と短いのがほかのカラーコンディショナータイプの白髪染めとの違いで、毎日の洗髪時に、誰でも自宅で手軽に綺麗に気になる白髪を染めることができるために人気となっています。

プリオールの特徴は、放置時間の短さ以外にも髪や頭皮に負担をかけることなく染めることができることです。
ドラッグストアやスーパーなどで販売されている一般的な白髪染めは、一度でしっかりと白髪を染めあげるために髪や頭皮に負担をかけやすい強い成分が含まれてるので、染め上がりには満足できるものの使用後には髪の毛の軋みやパサつきを感じやすくなります。

また、何度も繰り返し使用することによって、頭皮の乾燥を促進させて頭皮環境を悪化させる場合もあり薄毛や抜け毛の原因になりかねません。しかし、プリオールカラーならば、配合されている成分は髪や頭皮に負担の少ないもので作られているので継続して使用しても安心です。

むしろ、使い続けるたびに髪の毛に艶やコシを与えることもできるでしょう。何かとメリットの多いプリオールカラーですが、数回の使用で白髪を目立たなくするタイプの白髪染めであるために、使用する方法によっては満足するような仕上がりにならないこともあります。

 

プリオールカラーコンディショナー効率的な染め方を伝授

そこで、初めてプリオールカラーを使用する人に効率的な染め方を伝授していきましょう。

まずは、洗髪後に水けをタオルなどでしっかりと取り除いてから白髪が気になる部分に塗付していきます。塗布することができたら、ヘアキャップやサランラップなどを使って頭皮や髪全体を保湿します。そうすることで、プリオールカラーの成分が髪や頭皮に浸透しやすくなるでしょう。

さらには、使用書上の放置時間は「5分間」ですが、一般的には白髪染めは待ち時間を長くするほど染まりやすい傾向があるので、放置時間を10分から15分間ぐらいに延ばしておくこともおすすめです。

白髪は髪の根元の辺りが気になる安いものですので、定期的にプリオールカラーを使用してカバーしていくことがおすすめです。

>>プリオールカラーコンディショナーの使い方