髪と頭皮は一体です!白髪も頭皮と一体?

今回は、髪についてのお話をしようと思います。

髪とうのは、頭皮の一部が変化したものと言われています。
どちもタンパク質のケラチンで出来ています。

白髪というのは、髪の中で黒髪にはあるメラニン色素がない状態のものです。
太陽の下や照明の下で見てているあの黒色、黒髪の根源はこのメラニン色素なんです。

また、通常髪と爪は、死滅細胞といわれています。

実は、私たちの目に見える体内から出た状態のものは、もう死んでいる細胞ということです。
髪って伸びるので、まるで植物が生きているように見えますよね。

髪が成長しているこの毛根の中で、皮膚の一部が細胞分裂して変化したと言われているのが髪の毛なんです。
毛根内に存在する毛母細胞が、皮膚の中のケラチンを取り込み、成長過程に細胞分裂を繰り返し成長しています。

だから、髪と皮膚は同じタンパク質のケラチンを主成分にして出来ているのです。

外国人と日本人って髪や肌の色が違いますよね?
それは、ケラチンタンパク質の内のメラニン色素の影響なんです。

日本人でも黒髪をブリーチすると金髪になりますね。あれは髪の中のメラニンを分解除去して
髪を明るくしているのです。そのメラニンがもともとない状態、それが白髪です。

さらにちょっとマニアックな話になりますが、髪の毛のメラニン色素が光を吸収して黒く見えているんです。
逆に髪の毛が白く見えるのは、メラニン色素がない分、光の乱反射により白く見えているんです。

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